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「お茶の歴史」   抹茶パウダー・業務用抹茶はつぼ市

2024/06/11
つぼ市の抹茶パウダー、ほうじ茶パウダー、製菓用抹茶は業界トップクラスの衛生管理のもと製造されています。

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こんにちは、株式会社つぼ市製茶本舗の谷本と申します。
 今回も「お茶の歴史」について書いて参りたいと思います。

 お茶の歴史を語るうえで次に大きなトピックは、815年に永忠というお坊さんが嵯峨天皇にお茶を献上したことです。日本後記という歴史書に記述が残っており、なんとこれが日本国内最初の記録だそうです。喫茶やお茶の栽培についての記述があるとのことで、とても驚きですね。
 ちなみに、951年にも製茶業に携わる者にとっては大変大事な出来事があります。それは大福茶の始まりです。大福茶は皇服茶や王服茶ともいわれ、京都で疫病が流行したときに、空也上人というお坊さんが人々にお茶を施したら病気が治り、それにあやかって村上天皇が毎年元旦にお茶を服するようになったということが起源です。
 現在でも京都を中心に元旦に「大福茶」を家族みんなで飲むという風習が残っております。毎年12月は製茶問屋にとっても大福茶を売る時期なので忙しいですね。



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